■Radel社について インドにおける電子楽器の発明はRADELから始まりました。 電子楽器のパイオニア、Radel社の功績は 高名な「Ustad Amjad Ali Khan」や「Lalgudi Jayaraman」から高く評価されています。 Radel製品を利用するミュージシャンの中には ラヴィ・シャンカールやアムジャッド・アリ・カーンも含まれ、 この電子楽器の信頼性をうかがえます。 2004年に25周年を迎え、 著明な音楽家と共にRadel社の楽器を使った記念コンサートも開催しています。
■特徴 4弦タンブーラと5弦タンブーラ、それぞれのリアルな音色を選択再生! 低いAから高いCまで、幅広い高性能調律機能。 2種類の完全オリジナルパターンが製作可能。 ピッチとテンポを示す機能的なデジタルディスプレイ。 ステレオサウンドのアンプスピーカー内蔵。 230x135x90ミリ、重量 約1kg 軽量ボディー。 ステレオLINE−OUT装備! AC( 220V / 110V )か単二乾電池でも起動!!
黒のプラスティックボディーのハイテクマシン。こちらは5弦タンブーラの音を再現するために、 5弦の音だけ独立して操作が出来る優れものです。OFFにすれば4弦タンブーラマシン。ONにすれば5弦タンブーラマシンになります! さらにこの5弦目のKeyが無段階でつまみ調節できるので、より一層の奥行きが生まれると同時に5弦目のKeyのチューニング次第で 雰囲気をも自由にコントロールできるのです。もう一台のRaaginiにはない、 画期的な機能ですね。私もこれを愛用しています。
Saarang Maestro (タンブーラマシン)