■Radel社について インドにおける電子楽器の発明はRADELから始まりました。 電子楽器のパイオニア、Radel社の功績は 高名な「Ustad Amjad Ali Khan」や「Lalgudi Jayaraman」から高く評価されています。 Radel製品を利用するミュージシャンの中には ラヴィ・シャンカールやアムジャッド・アリ・カーンも含まれ、 この電子楽器の信頼性をうかがえます。 2004年に25周年を迎え、 著明な音楽家と共にRadel社の楽器を使った記念コンサートも開催しています。
■特徴 60種類に及ぶ膨大なリズム&パターン!!※左表を参照 10種類のリズムパターンをエディットできます。 2種類の完全オリジナルパターンが製作可能。 Taalナンバー・matra、ピッチとテンポを示す機能的なデジタルディスプレイ。 ステレオサウンドのアンプスピーカー内蔵。 ステレオLINE−OUT装備! AC( 220V / 110V )か単二乾電池でも起動!! まず60ものパターンの数に圧倒されます。もう一台のタブラマシンと比べるとパターンの数が遥かに多い。そして左右の太鼓の音量バランスをツマミで無断階に調整可能。そしてなんといっても日本の電圧に適正です。 この3点が最大の特徴でしょう。もう一台のTaal Tarangは110V仕様のマシンで、左右の太鼓のバランスを7つのパターンから選ぶことになります。 さらにこのマシンは再生中に別のリズムのボタンを押すとそのパターンに自動的にスムースに移り替わりあたかも演奏者が自由に変化を加えているような再生が可能です。 テンポを遅くすれば自動で「間」を埋めるアレンジが付き、より自然なステレオ再生を実現しています。 一方でTaal Tarangは、再生中に別のパターンを押すと、その瞬間に移行します。 店長はTaal Tarangよりもこちらの方が好き♪
Taalmala DG60 S (タブラマシン)