インドのコルカタに工房を構える腕のよさでは有名な職人。 Gopel Das氏。彼の作る皮の中でコンサートモデル(最高級)のヘッドを頂き、その品質をそのまま体験していただくために「空輸限定」で大切に運びました。
日本での管理にも細心の注意を払い、あくまでも空輸にこだわるワケを実感してください。「音が悪いけどタブラを買い換えるのはちょっと厳しい、、、」 そう悩んでいる方は張替えを一度試してください。どうにもひどいタブラでは限度が有りますが、ヘッドが変われば音質は100%変化します!
頼れるチューニングを可能にするためにも質の良い新鮮なBaddi(締めヒモ)を使ってください。Baddiは太鼓一台分の長さです。左右の太鼓を張り替える場合は 2組のBaddiが必要となります。消耗品をどれだけ長く使うかということも大切な愛情です。タブラカタブラの上質なBaddiは数回のヘッド張替えに十分耐える品物です。 大切に長く動物に感謝しながら使いましょう☆